CCFes #4 開催レポート

みなさんこんにちは。GMOペパボの行本です
アラレちゃん風に言うなら んちゃ! ですね。

今回のブログは

CCFes#4 開催レポート

です。

まずCCFesってなに?という方々に簡単に説明しますと、、、         CCFとは、CS City Fukuokaがお送りする、CS業界はもちろんCS以外の職種でも 日頃お客様と直接関わるお仕事をされている皆様(つまりそこのあなた)全員を巻き込んで知見共有や意見交換、また採用活動などを行えるような交流の場にしよう!という意気込みで開催されているイベントなのです!

一息で言えましたか?

そして、今回のCCFesのテーマは「CSのトリセツ」

CCFes = CS City Fukuoka (の) Fesということもあり、今回も様々な会社、  業種の方々にご参加いただきました結果、動員は70名となりました!

その熱狂した様子は、中学生時代から成長していない私の文章力では到底伝えきれるものではありませんが、参加された方の記憶の奥底にある琴線に触れあの素晴らしい時を回想させる、あるいは来れなかった人の枕を悔しさあまりに涙で濡らせさせる、程度のことは出来るかと思います。

 

アラレちゃんなら「うほほーい!」って言ってるところですね。

 

ということで、セクション別に今回のCCFes #4の様子をこのブログで簡単に  お伝えいたします!

CCFes#4のタイムスケジュールはこのようになっております。

まずは乾杯!今回は弊社のminneでCSのマネージャーを担当しております、GMOペパボ坂入が音頭を取らせていただきました!

 

続いては活動報告!こちらはGMOペパボ宮崎 a.k.a 僧侶系カメラマンのざきちゃんから!

活動報告では、はじめてご参加いただいた皆様にCCFというコミュニティがこれまでどのような活動を行ってきたかをお伝えする時間となっています。(コピペ)

そして今回は、なんと!前回のブログでもお伝えいたしましたCCFesインタビュー動画を公開いたしました!
割れんばかりの大喝采(当社比)を浴びながらの公開となりましたこと、感謝申し上げます….。
現在Youtubeチャンネルでも公開中ですので、ぜひチェックしてください!

 

そして更に、弊社GMOペパボのデザイナーに手掛けていただいたCCFesロゴマークも今回をもって公開となりました!

CSの「お客様の問題を解決する」というミッションを知恵の輪風のイラストを用いて表している、と同時にCCFでの活発なコミュニケーションの様子を表しているという意図が込められたデザインとなっています。

 

また、今回のCCFesからTwitterおよびInstagramの運用を開始し、中盤で行ったトークセッションではTweetDeckを用いてTwitter実況などを行いました!
これからのイベントでもSNSを使ってCCFesをどんどん盛り上げていきますので、良ければフォローをお願いします!インスタもTwitterも cs_fukuoka で検索!

【Twitter】https://twitter.com/cs_fukuoka               【 Instagram 】https://www.instagram.com/cs_fukuoka/

 

そして続いては、メインコンテンツ1つめの

LT(ライトニングトーク)!

LTとは、短い持ち時間で要点を絞って発表していただくプレゼンです!     今回は「CSのトリセツ」というテーマに沿って各人のキャリアやスキル、チームの取り組みをテーマにお話していただきました。今回LTを行っていただくのはこのお2人になります。

GMOペパボ株式会社 岡山絵里花
株式会社メルカリ 廣瀬タカヒコさん

1番手は株式会社メルカリから廣瀬タカヒコさん!
廣瀬さんはなんと前職がエイ〇ックスという異色の経歴の持ち主で、なんとなんとあのア〇ロちゃんのセールスプロモーションを担当していた時期があったそうです!その話を廣瀬さんがするやいなや会場からは「Baby Don’t Cryかー!」「Chase the Chanceかオイーー!」「ビートゥギャザーだろー!」などといった野次が飛び交いました。~I wanna be your Hero~

そんな廣瀬さんのLTのタイトルは「CS経験ゼロのぼくが2ヶ月で50人のCSチームを作った話」

幅広いキャリアをもつ廣瀬さんが、実際にメルカリCSのチームにジョインした際にどういうことを意識してチーム作りを進めていったのか、ということをお話しいただきました。

廣瀬さんが意識して取り組んでいたのは

・トレーナーへのリーダーシップを落とし込むこと                     →ファシリテーションスキルの向上
・ES (Employee Satisfaction = 従業員満足度) 向上のための環境整備
・成長を可視化できるレポーティングの仕組み作り

の3点でした。

それにしても7月にジョインして9月末までに50人規模のCSチームを作るというミッションを与えられてそれを実行するというスピード感、おそるべし…..前職の経験があったからこそ成せる技だと感じました。

異色の経歴をもちながら、短期間のCS経験で濃密な経験をされていることが良く伝わる、聴いていてとても楽しいプレゼンでした!廣瀬さんありがとうございました。

“大盛況!sugoi”

 

続いて2番手にお話しいただいたのは、弊社GMOペパボから岡山絵里花!
岡山は現在GMOペパボが提供するショッピングカートのASPサービス「カラーミーリピート」および「カラーミーショップ」でCSを担当しており、カラリピのCSチームではこの春から特に力を入れて”カスタマーサクセス”と呼ばれる顧客に攻めの姿勢でサポートを提供していく活動に力を入れているそうです。

岡山が大ファンであるぼくりりくんことぼくのりりっくのぼうよみが活動を休止したダメージをものともせず、明るい声色でLTを進めてくれました…..! Noar’s Ark….(ぼくりりくんのHPは弊社ロリポップ!をご利用いただいております。ありがとうございます)

カスタマーサクセスは普通のサポートとは違い、能動的にユーザーさん(カラーミーの場合だとショップオーナー)とかかわり、先回りしたサポートを行い、成功に導くということを目標にしているそうです。

そんな岡山の理想のCS像は「ユーザーさんと仲良しなCS」
これを具体的に4点で説明すると

〇共感できる
→ユーザーさんの困っていること、やりたいことを共感し、わかってあげる、
〇笑いあえる
→ユーザーさんと電話をするときは、できるだけ会話の中でお互い笑顔になれる瞬間を作る
〇愚痴を言ってもらえる
→実際の店舗の運営や、お客様対応に困っている方のヒアリングを行い、どういうことに困っているのか、何が必要なのかについて本音を聞き出す
〇指名してもらえる
→サポートが終わるときにユーザーさんから「今度から岡山さんを指名して相談してもいいかな?」 と言ってもらえるようになること。

これらのポイントをまとめると、「ユーザーさんと仲良くなる」ということは、「ユーザーさんから対サポート・会社ではなく、対個人としてちゃんと見てもらえている」ということ。

“この人に聞けばきっと親身になってサポートしてくれる、この人が助けてくれるこのサービスが好きだ” とユーザーさんに思ってもらえることが大切なのだというお話でした!

KPIとしては売上、というよりは契約率をあげる、解約率を下げるということを指標としているそうでした。                         つまりユーザーによりサービスを好きになってもらう=ファンづくりに注力する、というとてもペパボらしい取り組みだと、個人的に思いました。

参考:大切にしてほしい3つのこと(GMOペパボ株式会社)

東京から駆けつけてくださったおかえりさん、ありがとうございました!ユーザーさんとサービス双方への愛にあふれた素晴らしいLTでした!今後どういったツールを使って数字を取っていくかなどのお話も聞いてみたいですね。

 

続いては…..

トークセッション(!)

お次はトークセッション!
今回のトークセッションは、ご〇げん〇う風のステージセットでサ〇コロを振ってもらい、
出た目についてCS〇ークをしていただくという内容!ペパボらしいMOD(もっとおもしろくできる)精神!

司会はGMOペパボの(小)坂入さん、ライオンはGMOペパボのマスコットおじさんこと、坂本ライオンさんでした!(コスプレ要素ゼロ)

登壇者は以下の通りです

【登壇者】
株式会社メルカリ :楠村パトリック祐樹さん
バーチャレクス・コンサルティング株式会社 :藤谷 剛仁さん
株式会社ヤフー :野口 洸之さん
GMOペパボ株式会社 :岡山絵里花

そしてサイコロの目に書かれているテーマは以下の6つ

・CS業務で利用しているシステム                                                                                          ・会社でのCSとしての理想の働き方(フレックスやリモートワークについて)
・CSとしてのスキルアップのため会社でやっている勉強法
・モチベ―ションを上げるための、会社独自の支援制度
・CSとして目指しているキャリア
・フリートーク(当たり)

早速!最初にサイコロを振ってくださったバーチャレクス・コンサルティング株式会社の藤谷さんは、「理想の働き方」の目を出しました!

藤谷さん自身、コンサルティングのお仕事をされているだけあり、バッチリなテーマを選んでくださいました。

やはりCSであっても場所を選ばない働き方、リモートワークなどができるようになればいいなという話になりました。弊社GMOペパボでも取り組んでいるリモートワーク、これからCSのスタンダードになればいいですね。

続いて株式会社ヤフーから野口さん!「業務システムについて」の目をだしていただきましたが、ここは流石大企業というような規模感の大きなお話が聞けました。今回が初参加のヤフーさん、野口さんは普段は柄シャツを着てお仕事をされているそうです!良い社風!

続いてGMOペパボ岡山が出したのは「当たり目」!!!でしたが、話は自然と各社の支援制度の話に……どの会社にもユニークな福利厚生や支援制度があり、お互いの支援制度を羨ましがるという素敵な時間となりました。

 

そして最後に楠村パトリックさんが出したのは「スキルアップについて」のお話。メルカリで行っている勉強会の話や、岡山からは所属するCSチームで読書会を行っているというお話が出ました。岡山のチームが読んでいる本とは、ズバリ「カスタマーサクセス」という、カスタマーサクセスについて書かれた本でした。なんとこの本の翻訳を担当されているのが、バーチャレクスコンサルティング株式会社なのです!すごい偶然!カスタマーサクセスという言葉は今回のCCFesでは頻繁に登場しました。CS業界で今後も要注目のキーワードかもしれません。

 

そんな思わぬ広がりを見せたトークセッションでした!読みかけの「カスタマーサクセス」、読破しなくちゃ……

 

といった感じで、以上トークセッションも終了し少しの間ではありますが懇親タイム。

総括すると、CCFメンバーの振り返り会の際にも話が出たのですが、今回は初参加の方が多く来られていた印象でした。

CS以外の職種の方々も多かったようでしたので、CCFとしてはよりコンテンツを充実させCS以外の方々にももっと楽しんでもらえるような内容にしていけるよう、邁進してまいります!

最後に、CCFes#4に参加してくださった方々、ご協力いただいた方々、運営を支えて下さった方々、本当にありがとうございました!

最後はみんなで、はい、チーズ よさ

 

次回、CCFでは勉強会を10/18に開催するべく動いています!
詳細が決まりましたらSNS等でお知らせいたします。

フォローを忘れずに!忘れずに!

Twitter と Instagram

 

それではまた!

 

アラレちゃん風に言うなら「ばいちゃ!」ですね!!!!

「CCF Academy」開催レポート

平成最後の夏が終わりを迎え過ごしやすい季節になってきましたが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
今回はじめてブログ更新を担当させていただくことになりましたメルカリCSグループの大和と申します。

私にて7月18日に行われた「CCF Academy」の内容についてご報告させていただきます。(第1回目の模様はこちら

今回は前回よりパワーアップした学びのテーマ・コンテンツを参加者に提供できることを目指し、「勉強会」から「CCF Academy」へと名称を変更して開催となっております。

開催当日は梅雨が明けて夜間帯でも気温が高い中、向学心溢れる16名の方々が会場となるメルカリ福岡オフィスに集っていただきました。

今回のメインテーマは「CSの体制の舞台裏」と設定され、以下のテーマについて各社の実情を可能な範囲で紹介し学び合いました。

【CCF Academyの各テーマ】
#1.カスタマー
サポートの体制:チームの体制や対応フローやメンバーのモチベーションケアについて
#2. 評価(VOTE)する指標:業務の評価対象となる指標や目標設定の仕方や各指標の計測方法について
#3.研修:採用や研修方法について
#4.社内ツール:問い合わせ対応をおこなっているツールやおすすめのツールについて
#5.人事評価:各社の人事制度や評価の測定方法について

CSに携わる人間にとっては、とても興味深い項目ばかりで、開始前の参加メンバーの表情や雰囲気からも今回のCCF Academyに対する期待感を感じました。

開催の挨拶

定時になりGMOペパボ株式会社 坂本さんの挨拶からスタート!
坂本さんはCCF関連のイベントでは常々登場され皆さんから通称”おじさん”として広く認識されています。


(今回の催しの趣旨についてと、コンテンツについてご説明いただきました。)

会の進行の仕方としては、各社担当者がテーマごとに説明をおこない、説明の中で気になった内容を参加者が質問し話し合う流れです。

1.カスタマーサポートの体制

サポートの体制についてCS担当者の人数や、応対のチャネルや、問い合わせ入信数などについて各社ご説明いただきました。
会社によって対応者がマルチに問い合わせ全般の対応をおこなったり、または特定の領域に特化して専門性を発揮し対応をおこなったりという特色があることを感じました。


各社のCSの体制について順番に説明中


テーマに対する質問と皆の回答

・問い合わせに対してどれくらいの時間で返信するようにしていますか?
>各社だいたい12〜24時間以内で返信をおこなっている。
理想であるリアルタイムで返信をおこなうということにトライアルしているチームがありチャレンジフルだなと思いました。

・返信時間を決めることで逆にお客さまの不満足に繋がる可能性もあるのでは?(約束した時間までに返信がなかったというケース)
>返信時間を決めることで、問い合わせが滞留しているのか、それとも順調に解消できているのかという状況を把握する上での基準になる。
また返信時間が早いほどお客さまの満足度は基本高くなるので、チームのリソースをどれぐらい使い何時間の返信時間を実現していくのかというチームの目標にもなる。
お客さまにお約束するという観点はさておき、チームで把握し管理してくべきという観点で返信時間を設定する狙い。

・お客さまの満足度に繋がる要素として返信時間が早いという以外に何があると思いますか?
>返信までのスピードや回答の正確さなどがあげられますが、もっとも重要だと思うのは返信どおりの内容をお客さまが行動してくれサービスを使い続けているかどうかだと思います。(継続利用率)


1つ目のテーマから質問が飛び交いました

伝わりづらいかもしれませんが、質問の内容が派生していっており、最初のテーマから議論に盛り上がりをみせました。
ただ最初のテーマが終わった時点でスタートから約1時間経過していて、このままではすべてのテーマを話し終わるのは24時まわるのではという見通しに・・・

2.評価(VOTE)する指標

各社で定めているKPIなどの指標や、指標の測定の仕方などについてご説明いただきました。
CSに身を置く人間の命題である自身の業務がどれくらいサービス拡大に貢献できているかをどのように数値化していくのかということについて、現場でやれることをまずやろうとCS内で作成・編集可能なアンケートを用意し、メール返信の中に組み込み集計しようと積極的に取り組んでいる方々がいてとても触発を受けました。


まさに各社の舞台裏を語ってくださいました

テーマに対する質問と皆の回答
・お客さまへ送っているアンケートの回答率はどれくらいですか?
>正確な回答率はだしていないが低くはない感覚。アンケートの質問項目は離脱者が増えないよう精査し、自由記入欄は任意で入力していただくようにしています。

・返信によってアンケートのリンクを付ける付けないはしていますか?
>温度感が高いお客さまの場合はリンクをつけないほうがいいかもという議論はありましたが、対象者を選ぶと意見にばらつきが出てしまうので全員を対象にしています。対象を全員にすることにより満足度が下がったということもないように感じます。

このテーマについては担当者から紹介された各社サポートの満足度調査に関して、さらに踏み込んだ質問が多くあがりました。やはりどのようにお客さまの満足度を調査しているのか皆さま興味をお持ちのようです。


本テーマも多数質問があがりました

次のテーマは順不同ですが、評価つながりで#5の人事評価へと移りました。

3.人事評価

このテーマについては評価方法や、目標設定の際に基準となるグレードなどに関して各社ご説明いただきました。
各社共通してパフォーマンスを定量的だけではなく、会社の文化を理解し体現できているかという定性的にも評価をおこなっていることをうかがえました。


集中力途切れず皆さん聞き入っています

あらためてCS業務が評価されるにはすでに提供されているサービスについて、改善に取り組んでいく必要性を感じました。
また各人が携わるサービスや領域で求められるスキルが異なってくることにより、担当サービスや所属しているチームによって評価結果に差が生じてしまうという問題があり、これから課題解決に向け取り組もうとされていました。
このことに関しては今後の「CCF Academy」でさらに研鑽してみても面白いと思いました。

テーマについて盛り上がりを見せ時間も限られてきたこともあり、次テーマへと進みます。

4.研修

このテーマについては各社の研修方法や研修期間についてご説明いただきました。

研修をマインド研修と業務研修に分けて実施している会社や、面接の段階で会社のことを理解できている方を採用してるということを前提に、マインド研修は実施せずPCのセットアップが完了したらOJTしながら実務スタートという会社もあり、企業文化や組織体制や業務内容や研修対象者の習熟度などによって、研修の設計に違いが生じることが分かりました。


おこなっている研修を熱く語ってくれております

また自社でもおこなって欲しいと思った研修が、輪読会と問題解決力・要約力のテストで、輪読会は創業者が創業当時に大切にしていたマインドについて学べるような書籍を、対象者たちで1週間に1冊読み意見を交わし合って理解を深めます。
問題解決力・要約力のテストは本から毎日1問問題を出され、皆の回答が出揃ったら問題の回答を教えて各自振り返りをしてもらうとのことです。
必要な能力を選定し、組織的に研修を組み学べることは魅力に感じました。

引き続き本テーマも内容で盛り上がりをみせ、質問もほどほどに次テーマに進みます。

5.社内ツール

各社顧客管理ツールと、社内コミュニケーションツールなどについて説明していただきました。
自社で内製したツールを使用している会社が大半でした。

おすすめのツールとしてあがったのは、チャットツールのインターコムとオフィスエディタのAtom。
オフィスエディタ Atom:GitHubと親和性があり拡張機能が豊富
チャットツール インターコム:FAQ作成や顧客管理や条件を設定しての分析などCRMとしての機能が充実

後のテーマになるにつれて進行が駆け足気味になってしまいましたが、以上ですべてのテーマを終えました。

最後はピザを囲んで参加者でコミュニケーションタイム!

引き続きピザを片手に参加者同士で意見交換をおこなう場となりました。
皆さんエネルギー補給できたのか、長丁場になっているのにも限らず会話が途絶えません。
さすがに時計の針が22時をまわったところで、皆さまに明日の我が身を案じていただき、解散させていただく運びとなりました。

最後に

今回のテーマがCSの舞台裏ということで、同業種の他社の実情について知ることができたとともに、向学心・向上心溢れる他社の方々と触れ合うことができ、とても実りある時間でした。
次回「CCF Academy」でも引き続き参加者の知見を深め、日々の業務に生かせることができるものになること期待しております。
ご参加いただいた皆さま夜遅くまでお疲れ様でした。


最後に参加者全員でパシャリ!

お知らせ!!

CCFes9/27(木)19:00~開催されます!

※「CCF(CS City Fukuokaの略称)」✕「Fes(祭)

初めての方も以前お越しいただいた方も、是非お気軽にご参加ください!

CCFesへのお申込み、イベントの詳細についてはコチラから!

CCFプロモーション動画撮影レポート@福岡メルカリ

みなさん、初めまして!

この度4月にGMOペパボに新卒として入社しました行本と申します。
5月から福岡オフィスのホスティング事業部カスタマーサービスグループに配属となり、CCFにジョインいたしました。
記念すべき初CCFブログ投稿になります。

さて、私は今とある場所に来ています。この写真からは少しわかりづらいかもしれませんが……。

 

完全にあの箱に入っちゃいましたね。はい

なんとあのメルカリさんの福岡オフィスにお邪魔してしまいました。
なぜ私がこの場所に来たかといいますと、現在とあるプロジェクトを密に進めているのです。
そのプロジェクトとは……………….

– CCFプロモーション動画作成計画 – 

というものです。
みなさんご存知のCCFが、初の動画メディアを作ろう!ということになりそのコアメンバーとして、今回プロジェクトに参加させていただくことになりました。

CCFとはどういうものか、あらためてこちらの資料をご一読ください。

こちらのCCF行動指針に基づいてさらにコミュニティを拡大する、という目的の元このプロジェクトはスタートしました

このプロジェクトに撮影兼動画ディレクターとして参加してもらっているのが、佐賀の仏僧ボーイ(本当に実家がお寺) a.k.a CCFの僧侶系カメラマンこと

ざきちゃんさんです。
じーっくりロゴを撮ってます。
こんなにじっくりメルカリのロゴ撮った人いないだろなって思います


ずーっと箱も撮ってます。
こんなにメルカリの箱撮った人いないだろなって思います本当に

そして今回、メルカリから出演していただくのが…..

メルカリCSの大和(やまと)さんです!なんだか哀愁がありますね。

ということで早速撮影開始!大和さんの選んだテーマは「CCFのいいところ」でした。

めっちゃいいこと言ってる~
メルカリのライトがあっても露出補正がばっちりなざきちゃんさん

ばっちり撮影出来たみたいですね、満足げな表情の僧侶系カメラマン。南無

続いては大和さんから「メルカリで今やっていることについて」というざっくりした質問にも答えていただきました。

メルカリCSがどういうミッションを持って業務に取り組んでいるのか、
気になる方は動画の公開をお待ちください!

こんな感じで、今後も各社に訪問し各社の代表者にCCFesについての思いや
会社で行っているCS業についてのインタビュー動画を撮影させていただきます!
次に登場する会社は、、、これを読んでいるあなたの会社かもしれませんネ☆

 

ちなみに、今回作成中の動画は9/27(木)に開催予定のCCFes #4にて公開予定となっております!すごい!CCFesは僕も前回はじめて参加したのですが、めっちゃ楽しいしCS以外の人でもおもしろいと思えるコンテンツがあって、新人ながらにCS職ってこんなこともやっちゃうんだ~….となりました

動画に興味がある人もCSに興味がある人も、ぜひ次回CCFesに来てください!来てもらえた方は漏れなく僧侶から撮影してもらえますよ👼

参加は

こちらからどうぞ!

 

↓過去のイベントの様子はこちらのブログにも挙がっています↓

「CCFes」開催レポート『#3 CSのリアル』

「CS City Fukuoka」開催レポート『#2 わたしが考えるCSの使命』

おまけ

なにやらアンニュイなポーズのベッキーが

こちらを見つめていました


それを撮影するざきちゃんですね
こんなにアンニュイなベッキーを撮った人いないだろなって思いますよ、僕は

「CCFes」開催レポート『#3 CSのリアル』

CSを愛するみなさんこんばんは。
GMOペパボのおじさんこと坂本です。

ご覧いただけるだろうか?同じ人間とは思えない圧倒的な体積の差!大きい方がおじさんです

CCFのイベントに参加された事のある方ならすでにおわかりでしょう!
通称「おじさん」と呼ばれている巨漢で暴飲暴食がモットーの坂本が今回はブログの担当となりました。

5月17日、3回目の開催となる今回は、イベント名を「CCFes」と改め、2018年1回目として開催しました。
※「CCF(CS City Fukuokaの略称)」✕「Fes(祭)
「CCFes」の名に相応しい盛り上がりでしたのでその様子を私がレポートいたします。

過去のCCF a.k.a CCFesについてはこちらをご覧ください。
CS City Fukuoka #1
CS City Fukuoka #2

3回目となるCCFesのスケジュールは以下のとおり。

乾杯

まずは、この日この夜、この空の下、皆さんと出会えた奇跡に感謝して祝杯をあげる儀に入ります。
進行は弊社のハンニバル・レクターこと、仕田原が務めます。
ご覧ください。この手つき、眼鏡角度、マイクの持ち方、場慣れしている事がよくわかります。
そんな仕田原も司会のため、あんまりふざける事ができず、いつになく生真面目な内容に会場が騒然とするなか、乾杯へと進んでいきます。

名司会兼ガヤ職人の仕田原(ペパボ)

早速、乾杯ですが今や飛ぶ鳥を落とす勢いといわれている【株式会社アカツキ福岡】の代表取締役CEO坪岡様から、マイクが爆発しそうなくらいの声量で乾杯の音頭をとっていただきました。

【株式会社アカツキ福岡】代表取締役CEO坪岡様

活動報告

乾杯の後は、GMOペパボのCSでもあり副住職でもある宮崎(ザキちゃん)の活動報告になります。
活動報告では、はじめてご参加いただいた皆様にCCFというコミュニティがこれまでどのような活動を行ってきたかをお伝えする時間となっています。
宮崎が緊張のあまり声が上ずる場面もありつつも、終盤では先輩であるおじさん(GMOペパボ坂本)をいじる余裕まで見せるようになり、次に出番を控える私にきっちりプレッシャーを与えて、このどや顔で役目を終えました。
ナムサン

霊幻道士兼副住職のザキちゃん(ペパボ)

LT(ライトニングトーク)

【登壇者】
バーチャレクス・コンサルティング株式会社 藤谷 剛仁さん
株式会社ヌーラボ 立石 秀和さん
GMOペパボ株式会社 小濱 菜々美

今回のテーマは「CSのリアル」になります。このテーマを元に各社から3名登壇していただきました。

バーチャレクス・コンサルティング株式会社: 藤谷 剛仁さん

バーレス●にも詳しい藤谷さん(バーチャレクス・コンサルティング株式会社 )

「バーチャレクス・コンサルティング株式会社」様の社名が「バーレス●」と似て非なる会社であるという事を詳しく説明していただくあまりに登壇時間が残り3分となってしまいましたが、さすが藤谷さんです。タイムマネージメントも完璧なので3分間で「3つの問題点」についてお話を聞かせていただきました。

1つ目は手段が目的になっている場合が多くある。
例えばシステムを新しいものに変えたいのだけれど、システムを変えることが目的になってしまい、元々はどのような状態になる事が目的でシステムを新しくしているのだったのか目的を見失わないようにする仕組みが大切。

2つ目は、あるべき姿が描けていない、企業がこれからどうなっていくという目的が描けてない場合や、現場に共有ができていない事。

最後は、「バーチャレクス・コンサルティング株式会社」様はタイでも事業を展開していくらしく、一緒に仕事やっていきましょう!!と自社の業務拡大のお話も織り交ぜつつ、貴重なお話を披露していただきました。CCFが縁になってタイで仕事ができるようになれば最高ですよね!

藤谷さんの内容ですが、非常に身近に起こりがちなものでしたので、早速チームに持ち帰り改善していきたいと思いました。ありがとうございました!

株式会社ヌーラボ:立石 秀和さん

料理人兼イクメンの立石さん(株式会社ヌーラボ)

めちゃくちゃかっこいい車でお子様とドライブするのが趣味で、イクメン男子の立石さんがLT2番手として登壇していただきました。

元々は開発をやっていた経験からヌーラボ様ではサポートエンジニア担当で、お問い合わせ対応以外にもCSチームのモチベーションをあげる施策としてワクワクできる目標設定であったり、細かい評価制度の実施やサービス改善のディスカッションを実施されているとの事でやはり同じCSチームでも各社役割が異なるようです。

また、ヌーラボ様で提供しているサービス、ツールを使ってサポートする事もあるそうで非常に効率的なサポートが行われているとの事で、実際にこのコミュニティ(CCF)でも連絡する手段としてヌーラボ様提供の「Typetalk」を利用させていただいています。

その他にも、弊社では「Backlog」「Cacoo」も使わせていただく事がありますので非常に助けていただいております。
最後に、立石さんはビーフストロガノフが得意料理という事で、絶対一度は食べさせていただける機会を作る事を心に誓いつつも、ヌーラボ様のCSのお話を聞く事ができました。
ありがとうございました!

GMOペパボ株式会社:小濱 菜々美

CSリーダー兼愛猫家のななみん(GMOペパボ)

LT、最後は弊社のCSチームのリーダーでもあり愛猫家でもあるななみんの登壇となります。

もちろんこの日は、愛ネコの紹介から始まり会場内のネコ好きの注目を一身に集めつつ、ネコまっしぐらなスタートをきりました。
気になる内容ですが「作る人とのコミュニケーション」、つまりエンジニアとCSのコミュニケーションによる摩擦がおきないようにする方法について披露していただきました。
まさにネコババしたくなるような内容ですね。
実践方法として主に以下の3つの心掛けのお話をしていただきました。

「どうしたいか、何をしてほしいかを考えて伝える」
「事実と思考の区別をつけて説明する」
「同じ立場にいるという気持ちを持つ」

自分に置き換えてみると、どうなのか少し考えてみました。
近頃は、おじさんゆえに思った事をすぐに口にしてしまいます。余計な事を平気で言いますね。
そして、気だけが焦ってしまい、思考と事実が区別できずにエンジニアの方にうまく伝える事ができていない場面が多くあります。

皆様はいかがでしょうか?
各社でも問題になっているであろうエンジニアとCSスタッフのせめぎ合いですが、質問タイムでもこの日1番多く質問が寄せられ、関心の高さが伺える内容となりました。CSリーダーとして求められる内面についてリアルな話を聞く事ができたのではないでしょうか。貴重なお話ありがとうございました。

今回のLTは「CSのリアル」だったわけですが、御三方とも身近に起こる問題や、仕事に関する内容となったのではないでしょうか。
猫も杓子も大盛況のうちにLT終了となりました。登壇していただいた御三方、本当にありがとうございました。

トークセッション

そしてイベント最後のコンテンツ【朝まで生CS】と銘打って「トークセッション」が行われました。

アイコン担当大久保の力作です

なんと今回はコミュニティメンバー全社から1名ずつが登壇!
CSに関する究極の2択に対し、それぞれの立場から意見を交わしていただき、
盛り上がり必至のトークセッションとなりました。

【登壇者】
株式会社メルカリ 佐藤 弘明さん
バーチャレクス・コンサルティング株式会社 藤谷 剛仁さん
株式会社ヌーラボ 漢 円教さん
MAMORIO株式会社 茂谷 詩織さん
株式会社アカツキ福岡 野中 亮輔さん
株式会社キャスター 石原 あぐりさん
株式会社クラウドワークス 後藤 広樹さん
GMOペパボ株式会社 荒木 千佳

CCFオールスターズと言っても過言ではない面々ですね

気になるお題は【お問い合わせは増やすべき?減らすべき?】になります。それぞれ、どちらの意見かで分かれていただきました。

悩ましいところでありますが私は減らす派です

お問い合わせを増やす派の意見
・お問い合わせがいつもより減るとサービスの利用者が減っていないか心配になる
・サービスの使い方がわからない、不具合がある、などのお問い合わせは減ったほうがよいが、サービスに対しての意見が増えるのはよいことで、サービスの改善のためには増えたほうがよい
・お客様と接点を持つ機会を増やしたい

増やす派の面々

お問い合わせを減らす派の意見
・お問い合わせすること自体がストレスになるのでサービスの利用者はふやしつつ、お問い合わせする機会自体は減らしたほうがよいのではないか
・お問い合わせを減らす方法としてマニュアルやQ&Aの充実させる等対応を行っていったほうがよい
・疑問は減らしていきたいが要望は気軽にできるようにしたい
・お問い合わせを減らして、空いたリソースをカスタマーサクセスに使い、お客様との接触機会を増やしたい

減らす派の面々

その他にもカスタマーサクセスやカスタマーCXのような、これからのCSのあり方について話題が出たかと思えば藤谷さんからはカスタマーサクセスの本をだします!という宣伝も飛び出しつつも、「理想のCS」であったり、各社「CSのキャリアパス」、「CSのキャリアップ」を語っていただくなど、CSならではの内容に発展していきました。
これからのCSの在り方について非常に考えさせられる機会となったのではないでしょうか。

キャプテン坂入はトークセッションからの登場です

さらに、CCFesに参加した皆様にこの時、【増やす、減らす】どっち派なのかアンケートを実施しておりました。
その時の結果、こちらになります。

回答ありがとうございます!

なるほど、減らす派は半数で増やす派も3割となっています。
この結果から、お問い合わせ自体は減る方がいいが、その空いたリソースでお客様との接点は増やしていきたいという感じでしょうか。
いや、トークセッションで皆さんそう仰っていました。

【お問い合わせは増やすべき?減らすべき?】どうでしたでしょうか?理想のCS像、キャリアパスの話まで飛び出すトークセッションとなり、未来のCSの姿を予見するようなトークセッションになったのではないかと思います。登壇者の方々、トークイベントに参加いただいた方、本当にありがとうございました。

懇親会

素晴らしいLT、トークセッションが終わった後は、懇親会がありました。

酒、サンドイッチ、寿司、ピッツァを食べつつ交流できるなんてこんな極楽があっていいのでしょうか。

弊社サービスのminneでお取り寄せした【杜ノ居】様のガトーショコラパウンドケーキ

スイーーーーーツッッッ!!!まで用意してあるなんて信じられませんね。
次回もお楽しみに!!

最後になりますがCCFes #3にご参加いただき誠にありがとうございました。
皆さんお忙しいところ毎回多くの方に参加していただき感謝の念に堪えません。
また、いつかどこか同じ空の下で会いましょう!!センキュー!!

次回、CCFでは勉強会を7月頃に開催するべく動いていますので
詳細が決まりましたらSNS等でお知らせいたします。

CCFではコミュニティメンバーを募集しています

「CS City Fukuoka」では、『福岡をCSの都市に!』という想いを共有し、共に福岡のCS業界を盛り上げてくださる仲間を募集しております。
もしご興味をお持ちの企業様がおられましたら、お問合せよりご連絡ください!

「CCF mosh pit #1」開催レポート

はじめまして
暖かくなり、桜も満開ですっかり春らしくなりましたね。
春と言えば…花m…4月8日、灌仏会(かんぶつえ)ですね。
別の呼び方では「花まつり」と言ったりします。

皆さんご存知の通り、お釈迦様の誕生日ですね。

キリストでいう所の「クリスマス」みたいなもんです。

これやってみたかったんですよ〜

申し遅れました。僧侶系CSのざきちゃんです。(担当:宮崎)

CCFでは「僧侶」って言われています。(実家がお寺なんです)

 

今回は、CCF交流イベント「CCF mosh pit #1 」の様子をレポートします。CCFってどんなことやってるんだろう?って方も多いと思います。
ぜひこのブログを読んでCCF交流会の雰囲気を感じていただければ幸いです。

1.CCF mosh pitとは


まず「mosh pit」とは、

moshpit
訳語 モッシュピット
解説 ロックコンサートで客が激しく踊るステージ前の場所
引用:moshpitの意味・使い方 – 英和辞典 Weblio辞書

ロックバンドのライブに行ったことがある方は経験あるんではないでしょうか。
ステージ前で観客が激しくぶつかり合うことを「mosh」って言うそうです。
その「mosh」の中心のことを『mosh pit』と言うそうです。

みんなで激しくぶつかりあって交流しようぜ!ってなことでCCFの交流会の名前を『CCF mosh pit』と命名しました。

シャンシャン

ちょっと言ってみたかっただけです。

2.コンテンツ紹介

今回のイベントのタイムテーブルはこちらです

そして、この日司会を務めましたのは、CS City Fukuoka #1 で素晴らしいLTを披露したペパボの「おじさん」です。

毎朝起きるたびに「命」があることに感謝しているそうです

おじさんの体温で場も温まってきたところで…

かんぱーい!

3.LT(ライトニングトーク)

【登壇者】
株式会社ヌーラボ  高木勝秀さん 伊東千尋さん
株式会社アカツキ  野中亮輔さん
株式会社メルカリ  梅崎美加さん
GMOペパボ株式会社  澤田奈々 宮崎泰智

上記6名(順不同)が登壇いたしました。

 

株式会社ヌーラボ:高木勝秀さん

横顔でごめんなさい!

皆さんビジネスディスカッションツールの「 Typetalk(タイプトーク)」はご存知でしょうか。
ヌーラボさんの「 Typetalk(タイプトーク)」を、現在CCFコミュニティのコミュニケーションツールとして使わせていただいております。

ありがたや〜

LTでは高木さんの自己紹介から始まりました。
高木さんは本来エンジニアとして働き、様々な現場で活躍されたのち、現在のヌーラボでサポートエンジニアを担当しているそうです。
LTの中で高木さんは、サポートとして一番苦労されたのは、「文章力」だったとお話しされてました。その文章力を鍛えるために、様々な書籍を読み勉強をされ、日々の業務向上へ努力をされる姿は、やはり技術職出身なんだなと感じました。(CSもそう言うところ見習っていきたいですね)
さらには参考にされた書籍を紹介していただき、文章力が絶望的にできない私はその場でAmazonで注文しました。(昨日届きました)

GMOペパボ株式会社:澤田奈々

スライドも大好きなマーベル!

弊社期待のスーパーヒーロー澤田こと「えめ」です。

エメラルドグリーンが好きなので社内では「えめ」って呼ばれてます。
去年の新卒入社で私と同期ですね!
LTではアメコミ好きすぎてスーパーヒーローに憧れ、CSでのスーパーヒーローになるための熱い話をしてくれました。
CSの価値を生みだすために自分の現状分析やチームの現状分析をし、弱みを改善し、ユーザーのみならず、働くメンバーや社内もみんなを助けるヒーローになるために、日々頑張ってるそうです。

そしてその頑張りが評されて、見事!GMOグループアワードにノミネートされました!!(私は選ばれなかったくやしー!)
着実にヒーローへの道に進んでいるので、2年目の今後に期待です!(私も頑張らねば!)

株式会社ヌーラボ:伊東千尋さん

私から見て伊東さんは明るくて元気いっぱいな方だなと感じました。
その雰囲気そのまま伊東さんは社内でサポートするだけではなく、外部で講師を務めるほど攻めたCSとして活発に活動されているそうです。
さらにはユーザーさんに何かを達成していただくために、しっかりとしたサポートをおこないたいと言うお話を聞いた時、改めてこれからのCSに必要なものは「攻め」の姿勢だと強く胸に残りました。
愛するCS」として積極的に「攻め」の姿勢でいる伊東さんのLTを聞いて、私も背中を押されたような気がします!

もっとCS盛り上げていくぞ〜!!!

GMOペパボ株式会社:宮崎泰智

何で俺だけこんな画質悪いんねん!!

 

私、ペパボの宮崎ことざきちゃんのLTでございます。
今回私がお話しした内容は「般若心経10分講座」です。
般若心経の一通りの説明をおこなった後、般若心経から学んだことと、CSについて自分が感じていることをお話しさせていただきました。

技術や知識があまりない1年目だからこそ、般若心経から自分が学んだこと、CSを仏教からみて感じたことを、皆さんに聞いてもらおうと思ってこの内容にしました。
初めてLTをさせていただきましたが、結構皆さん真面目に聞いてくださったので、だいぶ緊張してましたが、半分ぐらい記憶なくなるくらいで済みました。なのでこのイベントレポートは半分ぐらいの薄っぺらい記憶で書いています。(ごめんなさい) 今回いい経験ができたので、また別のイベントでLTする機会等あれば積極的に登壇していこうと思います!

株式会社アカツキ:野中亮輔さん

最近勢いに乗っているアカツキの野中さんです。
積極的にCCFのイベントに参加されていて、とてもありがたいです。
LTでは、お客様の声とお客様対応についてお話されておりました。
これまで自分が受けてよかった対応、悪かった対応をみんなで共有し、社内コミュニケーションの活発化だけではなく、ユーザー体験を基にしたCSとしてのレベルアップを目指しているそうです。
確かに何気ない日常にもいろんな人の「気遣い」って隠れていますよね。ちゃんと見て気づき共有し、CSとしてレベルアップしようとするアカツキさん…さすがです。
アカツキさんは様々な社内コミュニケーションをおこなわれており、24時間で起きたよかったこと、新しいことを共有する「good&new」は弊社でも見習って(パクって)おります。
今回お話いただいたのもぜひ弊社でパクらせていただきます!!

株式会社メルカリ:梅崎美加さん

皆さん「メルチャリ」はもうご存知でしょうか??
シェアサイクルサービス「メルチャリ」を福岡でリリースしたばかりのメルカリの梅崎さんです!
これだけメルカリのCS内のお話を詳しく聞けたのは初めてかもしれません。メルカリでおこなわれている「ポジティブに働ける組織作り」についてお話してくださいました。
質と生産性を常に考え、より強いCS組織を作るためのノウハウはとてもためになりました。
最後の質疑応答で、梅崎さんは「選択に迷ったらワイルドな方を選ぶ」と語っており、視野が広く、大胆にやる梅崎さんのチャレンジングな姿勢に感動しました。

大胆さ…私も身に付けたい…。Go Bold…。

 

4.懇親会

皆さんの素晴らしいLTが終わった後は、懇親会がありました。

かんぱ〜い

料理を食べながら、皆さん交流してました!

シースーとうぇいさぶまいう〜!!

皆さんのおかげで、多くの方にご参加いただきました「CCF mosh pit #1」は大盛況でした。
実はこの企画、私「ざきちゃん」が提案し、多くの方の支えを借りて実施することができました。(ほぼ人にやってもらったようなもの…)
直前の告知にも関わらず、ご参加していただいたみなさま本当にありがとうございました。

最後に

最近私、「感謝の気持ち」を口に出すようにしています。

例えば、スーパーやコンビニでお釣りをもらう際に「ありがとうございます」と言ったり、なにかにつけてslackで「感謝」スタンプを押したりしています。

感謝の気持ちがなかったとしても「ありがとうございます」って口に出していると、不思議と『感謝の気持ち』が出てくるようになるんですよ。人間って不思議ですね。

「あそこのお店は接客が悪い」と、悪いところに目を向けるのではなく、お客様と接している仕事をしている私たちだからこそ、小さなことに感謝し、口に出すことによって笑顔の輪を広げれたらなと感じています。

日々の些細な気遣いが周りを笑顔にし、 自分もみんなも不思議と心が穏やかになるのではないでしょうか。

UX Night #2

メルチャリが乗れるイベント UX Night #2 が2018/04/21 (土) に開催されます!

UX Night とは?

UXやサービスデザインに興味のある方、これから深めたい方とコミュニケーションする場を提供するミートアップイベントです。

デザイナー、プログラマー、ディレクター、CS、マネジメントやマーケティングなど、ビジネスの様々な領域で「体験」をどう設計するかについて語られることが増えてきました。しかしまだまだユーザー体験について実際に語り、共有する場は少ないのではないでしょうか。

お申し込みはこちらから

 CCFes #3

70名を超える参加者にお越しいただきましたCCFのメインイベントが
名前を変えてパワーアップ!!!!!
その名も「CCFes #3」が2018/05/17(木)に開催されます。
詳細は Facebook にて発信しますので、今後の情報をご覧ください。
初めての方もそうでない方もお誘いの上、ぜひお越しください!

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CCF勉強会レポート

もぉ〜いぃーくつくつくっ・・・寝ぇーるぅーとぉ〜(遠くを見る目で)

おぉーしょぉーおぉーがぁーつゅあぁー(元気に)

もう三月ですね。遅ればせながら新年明けたことを伝えたくて有名な歌を使ってみました。

使ってみて気づいたんですが、次の新年までの日数的なディスタンスにめまい。。。まだまだ精神面での研鑽が足りないなぁ。。。担当:仕田原です。

年明け最初のご報告として、ご紹介するのはCS City Fukuokaのコミュニティ内で、昨年行なった「勉強会」のレポートとなります。

なぜやるのか?

勉強について考えると、ちょっと仄暗い気持ちが浮かんできます。

自分でやるにはなかなか腰が重い、でも、やった方がいいんだよなぁ(白目)ってことは重々承知と納得される方も多いのではないかと思います。また、IT業界の技術者・エンジニア界隈では馴染み深いものではあるけれど、CS職&福岡近郊ではあまり見かけないね〜なぁんて声もチラホラ・・・

そうそう。そうそうSOUL。YOUR MY そうゆう課題感を僕も感じてたんです。
そして、たまたま、奇遇にも、福岡にはCCF a.k.a CS City Fukuoka があったんですよネ。ここに素敵なマリアージュが産まれちゃいますよメーン。

『これは偶然じゃなく必然。』自分っ、そぅっ、思ったっすっ(食い気味で)

やり方を考えてみた

勉強会の実行に当たっては、CS City Fukuoka のコミュニティメンバーをお誘いして内容の検討会を行いました。勉強会を通じて得られるコミュニティの影響や期待する内容を図にしたらこんな感じ。もう、すでに楽しそうでしょ。

さて、検討したものは実行に移さないと言うのは、長期休暇で宿題を放り出すチャイルド。この年になったら立派なミスチルです(担当34歳)。

基本的に冗談しか考えていない妄想族の僕ですが、テーマを絞ってイマジネーションにより学びのある内容へと企画をまとめました。ハンドプリントとかも用意しちゃう。

 

チームでの課題解決プロセスを体験する

勉強会の進行の様子を写真でみていきましょう。

①まずは、アイスブレイク=ご挨拶

大人のマナー: エガオ × メセン × シャカイジン

まずは、オープニングトークで最近あったよかったこと・新しいこと(グッド&ニュー)を話します。

こちらは参加者の視点。読んでいるあなたはもう参加者(VR)

②業務を行う上で困っていることを書き出す

付箋に書き出して同じグループのみんなで共有

③解決する問題を選んで解決方法を話し合う

右手は空に、左手は天に。悟りのポーズは勉強会あるある。

「わからない」ことが「わかった」に変わる瞬間に笑顔がポロポロと。

④全体で共有

各グループで取り扱った問題と解決方法について、チームごとに内容を発表。話すことでの気づき、聞くことで知識がより広がっていきます。

■機会を通じて

勉強会に参加した皆さんからは以下のような感想をいただきました。

・新しい知識を得ることができた
・同職種ならではの共感が産まれた
・会社を越えてコミュニケーションできた

新しい知識への気づきというのは勉強会の中で十分に果たしたい部分だったのですが、同じ職種のメンバーであるというのは課題感やコミュニケーションの間合いも近く、初対面でもすんなりと話し合いに集中することができるのだなぁと感じました。

そして、社外の人と共同で何か行うということ、それ自体が普段の業務の中ではなかなか機会としては少なくかつ楽しいものだということ。

こうした素敵な時間を過ごせたのも、各社より参加していただいたコミュニケーションマイスターみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。

各社に戻り、知見を広げることで参加前よりもちょっとだけ強くなった。言うなれば戻り鰹(モドリガツオ)

有名日本語ポエマーも真っ青のメッセージが決まったところで御開きとさせていただきます。最後に、次回以降のCCFイベントのご紹介です。

1.CCF moshpit!

3月29日 3月26日 19:00~ 参加費:1,000円

コミュニティ内をより活発にできるような交流会。いつもの業務からは少し離れて、お酒とおつまみを片手に楽しい時間を過ごしましょう。

CCFへのご参加興味がある企業さまチームのみなさんもぜひ、ご参加ください!!

2.CCF ACADEMY

4月予定

今回ご報告の勉強会がよりパワーアップして、濃縮された学びの時間にっ!
告知の際には、facebookページ等でのご案内を行わせていただきますので、未体験の方ぜひご参加くださいね!!!

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「CS City Fukuoka」開催レポート『#忘年会_2017』

こんにちは、GMOペパボの大久保です。最近で一番グッときた映画は「Kubo and the Two Strings」です。(名前にかけた訳ではなく本当に)
福岡は最近とても寒いのですが、皆さん風邪など引いていないでしょうか。ペパボ福岡では風邪が流行り出しているので、お気を付けくださいね!
今回も私がブログを担当しましたので普段より優しい気持ちで読んでいただけますと幸いです。

先月第2回目のイベント『#2 わたしが考えるCSの使命』を開催してから早1ヶ月、12月14日に『CS City Fukuoka #忘年会_2017』を開催しました!本ブログではその模様をお届けします(よかったら前回のブログもご覧ください)。

※カメラが不調で写真データの一部が破損しており、復元もできなかったため、今回写真少なめです。ごめんなさい!(集合写真も復元できませんでした…)

今回の忘年会では、諸事情により参加費2,000円をいただくことになったのですが、なんと約50名もの方にご参加いただきました!せっかく来ていただくのに参加費をいただくのは大変心苦しかったのですが、皆さん快くご協力いただき、ありがたい限りでした。この場を借りてお礼申し上げます。

さて、今回は以下のようなコンテンツをご用意しました。

時刻 詳細
18:30 ~ 19:00 開場〜入場完了
19:00 ~ 挨拶・乾杯・懇親会
20:00 ~ ビンゴ大会
21:30 写真撮影

忘年会を楽しもう(というか飲みたい)ということでコンテンツを考えた結果、ビンゴ大会以外はほぼ飲食タイムという内容になってしまいました。でも、今回の目玉であるビンゴ大会、すごかったんです!

ビンゴ大会

忘年会といえばこれっしょ!という軽い感じから企画したビンゴ大会でしたが、実は景品準備に大変苦慮しておりました。少しでも多くの人に当たるように…少しでも当たったら嬉しいものを…(でもお金ない…)と頭を悩ましていた時、ご参加いただいた各社が、たくさんの景品をご提供くださったのです!ご協力いただいた皆さま、本当に本当に本当にありがとうございました。
せっかくなので、簡単ではありますが景品一覧をご紹介します。

景品紹介(順不同)

各社にご用意いただいた景品は「企業賞」として社名をそのまま賞にしちゃいました。なかなか手に入らないレアなノベルティばかりです。しかも、数を多めに用意してくださったので、参加者ほぼ全員(!)に景品が当たるという結果となりました。なんて幸せなビンゴ大会。

メルカリ賞(2点)
・3点セット(ノート、定規&シール、メジャー)×2

アカツキ賞(6点)
・4点セットA(水、飴、グッズ、Tシャツ)×3
・4点セットB(水、飴、グッズ、パーカー)×3

Weblio賞(5点)
・「weblioのひみつ」×5

MAMORIO賞(12点)
・MAMORIO S×2
・MAMORIO&ノート×10

ヌーラボ賞(3点)
・トートバック&Tシャツ×3

バーチャレクス賞(5点)
・本とタンブラー、卓上カレンダーのセット×5

そしてペパボからは、以下の景品を提供しました。皆さんに負けじとペパボもがんばりましたよ!(特にGoogle Homeあたり)

◆特賞
・Google Home

◆CCF賞
・スタバカード 3000円分

◆ペパボ賞(5点)
・2点セット(minneのクーポン、CCFのTシャツ)×5

このような豪華な景品を巡り、会社も、上司部下の壁も取り払って、楽しく争奪しました。


穴が空くだけでテンションが上がるすごいゲーム


念願のMAMORIO当たりました


CCF賞おめでとうございます!


ビンゴ!と叫ぶ瞬間を待っている面々


直感、頑張りガール(誰より優しいんだぞっ)の弊社臼井
※私が考えたキャッチコピーではありません


ビンゴの大行列

そして、バーチャレクス・コンサルティング株式会社より追加でタンブラーをご提供いただいた(!)ので、ビンゴ終了後は急遽じゃんけん大会となり、最後まで盛り上がりました。
なお、私はというと、アカツキ賞の「4点セットA」が当たりました!アカツキさんありがとうございます。普段何か当たることが皆無なので、今年はよい1年だったと締めくくれそうです。

来年もこのような企画を開催したいと思いますので、ぜひその際はご参加、のみならず、景品提供のご協力をお待ちしております。


ペパボ賞で当たったCCFのTシャツをすぐ着てくださいました。一体感がありすぎて何かのグループに見えます

ブログ企画「今年のGood & New」

私は、今回のブログを担当するにあたり「もしかしたら、飲み食いとビンゴしかないペラッペラな内容で終わってしまうかもしれない…」と勝手に危機感を抱いていました。(ビンゴが終わった時点でそうでもないと気付いたのですが)
そこで実は、忘年会中にブログ企画をこっそりと進めていたのです。

皆さん、「Good & New」ってご存知でしょうか。
アメリカ発祥の組織の活性化方法で、24時間以内に自分に起こった出来事の内「楽しかったこと」と「新しい発見」について1人1分程度で発表するというものです。
現在ペパボ福岡のCSでも毎朝行っているのですが、きっかけは株式会社アカツキのオフィスに訪問したことでした。訪問した際に「アカツキでは毎朝Good & Newをやっている」というお話を伺い、ぜひペパボでもやってみたい!ということになりました。始めた当初は戸惑いもありましたが、今では無意識に「Good & New」のネタを探すほどに定着しましたよ。

その「Good & New」を、会場にいらっしゃる皆さんにも聞いてみよう!というのが今回の企画です。企画用に作った以下ボードを掲げ、インタビュアーはおじさんこと弊社坂本、録音は私大久保というメンバーでインタビューして回りました。

急いで作りました感満載

▼株式会社アカツキ 嘉手川さん
アカツキで大きいプロジェクトのリリースに携われたことがよかったです。あと、(ペパボの)皆さんに久しぶりに会えてよかったです。

ー実は嘉手川さん、元ペパボなんです。ロリポップ!レンタルサーバーのサポート担当として活躍してくれていました。いつかCCFで会えるんじゃないかと思っていたら、今回やっと会えました!卒業は寂しかったですが、また違う場所で会えるのはいいですね。

▼GMOペパボ株式会社 ホスティング事業部マネージャー宮下
Goodは、ハイスタンダードのライブを18年ぶりに観たことです。最高でした。今も若いんだなと思いました。あとNewは、管理職になったことです。管理しなくていい状態を作りたいと思います!

ー弊社宮下は音楽に詳しく、BGMが必要な場面で何かと頼られる人物です。管理職の前は技術者として主にロリポップ!やヘテムルの開発を担当していました。何かとサポートのことをピックアップしてくれる心強い上司です。(これからもごひいきにお願いします)

▼株式会社ヌーラボ 高木さん
今の職に就いたことです。今年8月に今の会社に入社し、サポートを担当しています。環境がすごくいいです。すごくいい環境で働かせてもらっています。

ー音声じゃないので伝わらないのですが、本当は「すっっっごく」という感じで、力強く答えてくださいました。本当にいい環境なんだなというのが伝わって来ました。働いている人がそう感じるのって素晴らしいことですよね。

▼株式会社ヌーラボ 立石さん
ヌーラボに入社したことです。今年の2月から働いています。元々開発とサポートを一緒にやっていたんですが、今回はサポートを中心に仕事をさせてもらっています。入社して10ヶ月くらい経つので、だいぶ慣れて来ました。

ーなんでしょう、ヌーラボさん、口裏合わせたわけじゃないですよね?誰かが頼んんでいる訳ではないのに、自然と会社の良さが口に出てしまうヌーラボ。今度その秘訣を伺ってみたいです。

▼株式会社ヌーラボ 漢さん
「MAMORIO S」が当たったことです。今年一番嬉しいです。

ー「MAMORIO S」とは、
厚みは0.6mm薄く、重さは0.6g軽量に。これまでよりも約20%スリム化を実現したことにより、違和感なくどこでにでも納まります。スリムになっても、高品質の素材を採用したことにより耐久性はアップ。破損しづらい為、様々な場所に安心して付けられます。最先端の技術を用い、中身のパワーとスタミナもアップさせました。毎日使い続けても、高い性能はそのままに長寿命を実現します。表も裏もブラック一色。精悍でスタイリッシュな印象をあたえます。(※)
というMAMORIOイチオシの商品ですね。なんともうらやましい!
MAMORIO公式サイトより抜粋

▼株式会社メルカリ 佐藤さん
福岡で、CCFをきっかけに、CSという領域で繋がる新しい企業さんが増えて来たことです。エンジニアで言うとピクシブさんだったり、非常に熱い年だったと思います。あと、おじさん(弊社坂本)に会えて良かったです。

ー何を隠そう佐藤さんも元ペパボです。ペパボでは人事だったので誰しもお世話になりました。イベントで何かをお会いすることがあるのですが、IT業界での顔が広すぎてビビります。

▼ウェブリオ株式会社 太田さん
ペパボの坂入さんに会えたことです。あと、もちろん坂本さんにも。

ー太田さんは前回イベントで登壇もしてくださいました。何かと交流の機会が多く、お世話になっております。私は来年こそ、ウェブリオのアプリを活用して英語をなんとかしようと思っております。

▼MAMORIO株式会社 永淵さん
今までは対面での接客のお仕事をしていたのですが、今年転職して電話やメールでサポートするお仕事を始めてから、文章を考える力がすごく育てられました。環境がすごく恵まれているなと思うので、がんばりたいです。新しい環境、いい環境に恵まれています!

ーハキハキと明るい声が印象的な永淵さん。さすが接客業経験者という感じで、私が顧客だったら対応してほしいと思うくらいでした。MAMORIOの新人さんとのことで、がんばるぞ!という意気込みがすごく伝わって来るコメントでした。応援してます!

▼MAMORIO株式会社 茂谷さん
Goodは、お客様の無くなったロードバイクがMAMORIOによって見つかったことです。盗難された自転車が、MAMORIOの「みんなで探す」という機能により10kmくらい先で見つかりました。本当に良かったです。Newは、ついに念願の新しいメンバーが10月から入ったことです。すごく嬉しいです。

ー身内感満載で申し訳ありませんが、茂谷さんも元ペパボです。ムームードメインのサポート担当として活躍してくれていました。以前からイベントで何かと会うのですが、MAMORIOで活躍している姿を見て、立派になったなぁとお母さんのような気持ちになってしまいます。

▼株式会社メルカリ 合川さん
個人的に最大のニュースは、メルカリに入社したことです。11月入社です。自分の中でこれに勝るものは今ありません!

ーなんですか、ヌーラボさんに続きメルカリさんもですか?どれだけいい会社なんですか。だんだん入ってみたくなってきますよ。

▼株式会社メルカリ にこるんさん
メルカリに入社したことです。2013年にカナダから帰国してメルカリに入社しました。そこで新しい仲間と出会い、CCFで色々なCSの皆さまと出会い、毎日が幸せです。2018年もこの幸せを続けていきます!

ー周囲がパッと明るくなるような、元気いっぱいなにこるんさん。CCFのことも話してくださって、インタビューのラストとしては最高のGood & Newになりました。来年もCCFで新たな出会いが生まれ、楽しく充実した一年になることを願っています。

最後に

今回は、コミュニティとしては珍しい「忘年会」にチャレンジしてみました。初めは不安もありましたが、皆さまのおかげで無事に終了することができました。少しでも楽しんでいただけたなら何よりです。


ビンゴになった人を祝福


いい感じにできあがっています


シャンパンが開かないよ〜!


いつも写真を撮ってくれているのは彼です。写る時も全力です


違う会社同士での交流。いいですね


インタビューするおじさん。若者のいい話を聞いて感心の表情


お酒のCMみたいです!

ちょっと真面目モードになりますが、今年はペパボのCSにとって、大変重要な1年となりました。CCFというコミュニティを立ち上げ、イベント等の活動を通し、会社や業種の枠に捉われない交流を広げることにチャレンジしました。ペパボ福岡のCSがこれほど能動的に行動したのは初めてのことです。私たちCSの一番の仕事は、お客様のサポートをすることですが、サポート以外の活動も行い視野を広げないと、提供するサービスに限界が来てしまいます。そうならないために、来年からもどんどんコミュニティの仲間を増やし、積極的に活動することで、最終的にはお客様に還元したいと思っています。なので、これからもCCFをよろしくお願いいたします。
最後は私が一番気になった写真をご紹介して終わろうと思います。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


手前にいる弊社仕田原がすごいキメ顔をしていると思われるのですが
全くピントが合っていません

次回イベント開催は来年春頃を予定

次回イベントは来年2018年の春頃の開催を予定しております。ぜひFacebookページにて今後の情報をご覧ください。
今後とも、GMOペパボならびに「CS City Fukuoka」をよろしくお願いいたします!

CCFではコミュニティメンバーを募集しています

「CS City Fukuoka」では、『福岡をCSの都市に!』という想いを共有し、共に福岡のCS業界を盛り上げてくださる仲間を募集しております。
もしご興味をお持ちの企業様がおられましたら、お問合せよりご連絡ください!

今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
少し早いですが、皆さんよいお年を〜!

「CS City Fukuoka」開催レポート『#2 わたしが考えるCSの使命』

はじめまして。
福岡は急に寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
GMOペパボ福岡支社でホスティングサービスのカスタマーサービス(以下、CS)を担当している大久保と申します。

今年7月に初イベントを開催した「CS City Fukuoka」(以下、CCF)ですが、早くも2回目のイベントを11月16日に開催し、なんと総計80名の方にご参加いただきました!
※1回目の様子はこちらの記事をご覧ください。

本ブログでは、第2回開催イベント「CS City Fukuoka #2 わたしが考えるCSの使命」の様子をレポートいたします(ブログ掲載がものすごく遅くてごめんなさい)。行きました!という方も、初めて知りました!という方も、ぜひこのブログを読んで雰囲気を感じていただければ幸いです。

※玄人向けのカメラだったため、操作に四苦八苦してしまい、写真が全体的にオレンジ色になったりピントが合っていなかったりしています。何卒ご了承ください!

コンテンツ紹介

今回のイベントのタイムテーブルはこちらです。

時間 コンテンツ
18:30 ~ 19:00 開場〜入場完了
19:00 ~ 挨拶・CCF活動報告・乾杯
19:25 ~ LT
20:05 ~ トークセッション
20:45 ~ 21:30 懇親会(最後に写真撮影)

早速、各コンテンツについてご紹介します。

CCF活動報告

minneのCSを担当している坂入の挨拶でイベントスタート!


司会でおなじみ弊社坂入

CCF活動報告では、スライドを使って発足から今までのCCFの活動をご紹介しました。


真剣に聴き入る皆さん

そして、活動報告の中盤から「おじさん」が登場!


ジャンボサイズです

彼は私と同じチームの坂本というスタッフで、ガッシリした体格と特徴的な髭により「おじさん」というニックネームで親しまれています。
実は前回イベントで登壇し、イベント後のアンケートで「おじさんのその後が気になります」という温かいご意見をいただいたので、今回は活動報告での登場となりました。アンケートに書いてもらえる限り彼は登場しますので、今後もご意見お待ちしております。

活動報告の後は、ドリンクを手にみんなで乾杯!


かんぱ〜い

LT(ライトニングトーク)

今回のLTテーマは「わたしが考えるCSの使命」。ゲスト企業のアビスパ福岡株式会社とワイジェイカード株式会社、CCFコミュニティメンバーであるウェブリオ株式会社の3社に登壇していただきました。

■登壇者
アビスパ福岡株式会社 石田 亜沙子さん
ワイジェイカード株式会社 田中 愛望さん
ウェブリオ株式会社 太田 幸雄さん/谷屋 陽子さん

ウェブリオ株式会社 太田 幸雄さん/谷屋 陽子さん


写真右が太田支社長、写真左がCSグループのリーダー谷屋さん


緊張する谷屋さんを温かく見守る太田支社長

「weblio」というキーワード、どこかで見たことありませんか?誰しも一度は使ったことがあるオンライン辞書で有名ですよね!知らないという方、ぜひネットで英単語を検索してみてください。
LTでは、スラッとして爽やかな福岡支社長太田さんの事業紹介から始まり、とても穏やかで優しそうなCSグループリーダー谷屋さんからのミッション紹介やCSクレド作成のエピソード(株式会社アカツキのクレドがきっかけらしいですよ)など、色々なお話をしていただきました。サービス名は知っていても、会社内部のことを知る機会ってあまりないので、LTで聴けるなんてラッキーですよね。
谷屋さんが、CSで今後やりたいことがたくさんある!色々な企業のアイデアを参考にしてどんどん成長したい!という熱い思いを語ってくださったので、このCCFというコミュニティを活用していただけるといいなあと思っています(なので、今後ともよろしくお願いします)。

ワイジェイカード株式会社 田中 愛望さん


野球観戦が趣味だそうです

ワイジェイカード株式会社は、ご存知Yahoo! JAPANカードなど、主にクレジットカード事業を行っている企業です。登壇してくださった田中さんは、現在コールセンターのリーダーを務めているそうです。
田中さんのLTは「CSとは『!』である」という特徴的なフレーズで始まりました。まずワイジェイカードの説明や業務紹介をしていただいたのですが、その際に印象的だったのは、高い受電率を支えている社内の工夫です。待ち人数の表示パネルや、点灯色によって意思表示ができるランプ(!)を導入しているそうですよ。点灯ランプ、ペパボにもほしいです。
また、4つのS(Satisfaction/Success/Service/Support)のお話や、ES(従業員満足)のお話を熱く語っていただきました。よりよいサービスを提供するためにES向上を目指しているという部分にはとても共感できましたし、自分たちがハッピーになることでお客様の『?』を『!』に変えたいと力強く仰っていたのが、素敵だなあと思いました。そんな田中さんを見て、弊社坂入は最後にこう言いました。「お若いのにしっかりしていて、自分が恥ずかしくなってきちゃった」と。

アビスパ福岡株式会社 石田 亜沙子さん


アビスパへの愛を「駄目な男に惚れた感じ」と表現する石田さん

サッカーファンの皆さん、お待たせしました!アビスパ福岡の石田さんです。正直申しますと、私はアビスパファンではなく、サッカーも全然詳しくありません。ですが、自虐ネタを大いに盛り込んだ石田さんの話術に惹き込まれ、この日すっかりファンになりました。
LTは、クラブの紹介や会社概要の説明、石田さんの自己紹介など多岐に渡りました。アビスパ福岡は意外にも社員20名と小さな会社で、CS部門はなく、何事も総力戦で対応しているそうです。石田さんの自己紹介で驚いたのは、生誕と同時にファンクラブに入った(ご両親に入れられた)ため、「年齢=ファン歴」だというところです。まさにアビスパの申し子、石田さんのアビスパ愛は果てしなく、すべての行動がアビスパのためと言っても過言ではない経歴でした。これ言っちゃっていいの?と思わせるエピソードばかりで、許されるならすべてご紹介したいくらいです。
そんなアビスパ愛溢れるLTの中で最も印象的だったのは、「お客様対応で大切にしていること」です。本来の仕事はスポンサー営業なのにアビスパのためなら着ぐるみの中にも入る石田さんですが、一般の方から「アビスパ消えろ!」などの辛辣なお電話が来ることがあるそうです。そんな時石田さんは、自分がいかにアビスパを好きであるかを切々と相手に伝えるのだそうです。石田さんはこれを『愛と愛の、ぶつかり合い』と表現していました。熱い思いをぶつけ合うことで、最終的にはファンになってもらえるそうです。実は弊社が掲げている大切にしてほしい3つのことの中に『ファンを増やすこと』があるのですが、私は石田さんのお話を聴いて「これだ!」と思いました。石田さんの姿勢を見習い、必ずや自分の仕事に活かします。

3名の方に登壇していただいた今回のLTは、大盛況の内に終了しました。私は、皆さんのLTを聴けてよかったとしみじみ思いました。貴重な裏話や熱い思いを知ることができましたし、何といっても、業種が異なるこの3社が一堂に会すること自体なかなかありません。また、今までCSという職種ではLTに登壇する機会がほとんどなかったように思いますので、このような機会がもっと増えるといいですね。CSのLTが聴けるCCF、ぜひ次回も聴きに来てください(登壇も大歓迎です)。


笑いに包まれる会場

トークセッション


(このタイトルバック私が作ったんですよ)

CCFの立ち上げメンバーの3社から2名ずつ登壇し、「CS!年の差なんて」をコンセプトにした様々なお題を元に、ヤングチームとアダルトチームに分かれてトークセッションを繰り広げました(年齢ではなく社歴や社会人歴によるチーム分けです)。果たして、元ネタが分かる方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。

■登壇者
株式会社アカツキ ヤングチーム:豊村 可奈絵さん/アダルトチーム:近見 優斗さん
株式会社メルカリ ヤングチーム:川口 梨沙さん/アダルトチーム:陣内 一生さん
GMOペパボ株式会社 ヤングチーム:澤田 奈々/アダルトチーム:仕田原 和也


向かって左がヤングチーム、向かって右がアダルトチーム

トークセッションのお題は以下です。


実際に使ったお題のスライド(昭和を意識しました)

     ・うちのCS文化(ヤングチーム)
     ・職場にドラえもんがいたら何をお願いする?
     ・本当は言いたくない失敗談(アダルトチーム)
     ・オススメの本を教えて!
     ・今まで見聞きした神対応
     ・アダルトに物申す!(ヤングチーム)
     ・ヤングよ、若いうちにこれをやっておけ!(アダルトチーム)
     ・今まで一番大変だったこと(アダルトチーム)
     ・自身のモチベーション、やりがいとは

話が弾みすぎて時間がちょっと長くなってしまいましたが、トークセッションも最高に盛り上がりました!ユニークなお題から真面目なお題まで、ヤングチームとアダルトチームそれぞれの目線から濃厚なトークを繰り広げていただきました。


若さ溢れるヤングチーム


写真奥がアダルトチーム。皆さんいい笑顔ですが回答が若干ダーク


真剣にお題に回答する皆さん

そして私はこのトークセッションで、あることに気付きました。ヤングチームとアダルトチームが、それぞれの意見を主張しつつも、互いに尊敬し合っているということです!各社いずれも素晴らしい関係性が築けているのだなあと感じました。ちなみに弊社ペパボはというと、アダルト仕田原がヤング澤田に押され気味でした(がんばれアダルト)。


オススメの本というお題なのに宇多田ヒカルのCDを紹介する弊社仕田原

懇親会

催し物の後は懇親会です。皆さんドリンクや食べ物を片手に、楽しそうに交流していたのが印象的でした。


絵が得意な弊社澤田が書いたドリンクボードです


今回はパンとパフェで有名なサイラーのケータリングをご用意しました。旗は弊社荒木のお手製です

また、今回の食事の目玉は、弊社運営のminneに出店している「polepole」さんの「ガトーショコラ」「ベークドチーズ」「スィートポテト」です!私も少しいただきましたが、プロのお味…本当に美味しいです。前回イベントからminneでお取り寄せしているのですが、minneでお取り寄せ品を選ぶのが準備スタッフの一番の楽しみと言っても過言ではありません。気になる方はぜひ。


できることならもう一度食べたい

美味しい食事と企業の枠を超えたコミュニケーションで、皆さん楽しんでいただけたのではないかなあと思います。


ワイワイガヤガヤ

そうして、第2回イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。


何名か合掌しているのは、撮影者の弊社宮崎がお寺の息子だからです

ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
次回も、楽しいコンテンツと美味しい食事をご用意して待っていますので、ぜひご参加ください!

忘年会やります!

なんと、今年のCCFはまだ終わりません!初の忘年会を開催します!!
開催日時は「12月14日(木)19:00 〜 22:00」ですので、ご都合が合う方はCS City Fukuoka #忘年会_2017より「12月11日(月)12:00」までにお申し込みください。
※イベントへの申し込みには「connpass」への会員登録とログインが必要です。

次回イベント開催は来年春頃を予定

次回イベントは来年2018年の春頃の開催を予定しております。ぜひFacebookページにて今後の情報をご覧ください。
今後とも、GMOペパボならびに「CS City Fukuoka」をよろしくお願いいたします!

CCFではコミュニティメンバーを募集しています

「CS City Fukuoka」では、『福岡をCSの都市に!』という想いを共有し、共に福岡のCS業界を盛り上げてくださる仲間を募集しております。
もしご興味をお持ちの企業様がおられましたら、お問合せよりご連絡ください!

コミュニティ交流会「Pizza Of Fukuoka」フォトレポート

こんにちは!GMOペパボのあらきちです。

先日「CS City Fukuoka」では、コミュニティの交流会という位置づけで、ピザパーティーを開催いたしました。
コミュニティに参加中のみなさまはもちろん、これからコミュニティに参加をご検討されている皆さまにお越しいただき、今後のコミュニティの活動についてピザを片手に熱く語っていただくことを趣旨としております。
当日はなんと40名を超える方にお集まりいただき、各社のCS担当者の熱気を感じるイベントとなりました。

当日のタイムスケジュールはこちら。

若干コンテンツがピザ頼みな気配が露呈してしまいましたが、とにもかくにもピザを食べ、CSの明日について語り合うのだ!ということで交流会スタートです。

いい笑顔〜

また、この日はみなさまにせっかくお集まりいただいたということで、コミュニティの立ち上げメンバーより、「CS City Fukuoka」の目指すところやこれまでの活動内容についてご案内をさせていただきました。

「CS City Fukuoka」は、『福岡をCSの都市に!』というコンセプトの元、福岡の様々な業界のCS関係者が交流を行うコミュニティです。
CSというと、その業種上、どうしても内向きなイメージが強くありますが、「CS City Fukuoka」では、CS業界が一丸となり、顧客対応のスキルアップや業務に関わる情報交換を行うことで、各社並びにCS業界全体がより活気づき、CS全体のプレゼンスが向上することを目指して、日々活動しています。
これまでには、コミュニティイベント「CS City Fukuoka #1」の開催や、各社のオフィス見学などを実施いたしました。

 

最後は集合写真をパチリ

 


残ったピザをたべる面々

 

「CS City Fukuoka #2」を開催します!


そんな「CS City Fukuoka」、コミュニティイベントでもある「CS City Fukuoka #2」を2017/11/16に開催いたします。
今回は、ゲスト企業としてアビスパ福岡株式会社様、ワイジェイカード株式会社様をお迎えし、「わたしが考えるCSの使命」というテーマを元にLTを行います。
コミュニティメンバーからは、ウェブリオ株式会社の福岡支社長が登壇。
また、「CS年の差なんて」と銘打ち、各社の若手スタッフ、ベテランスタッフによるトークセッションも行う予定です。

参加のお申込みはConnpassにて受付中!

第1回目よりもさらにパワーアップし、福岡のCS業界をさらにさらに盛り上げてまいりますので、みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越しいただけますと幸いです。

コミュニティメンバーを募集しています


「CS City Fukuoka」では、『福岡をCSの都市に!』という想いを共有し、共に福岡のCS業界を盛り上げてくださる仲間を募集しております。

もしご興味をお持ちの企業様がおられましたら、お問合せよりご連絡ください!

【オフィス見学レポート】緑あふれるクリエイティブなアカツキオフィスにお邪魔しました

こんにちは!急激に秋めいてきて、ちょっぴりセンチメンタルなGMOペパボのあらきちです。

今回は、今年の3月に完成した、コミュニティメンバーであるアカツキさんの新オフィスにお邪魔してきたので、その様子を余すところなくお届けいたします。

株式会社アカツキさんは、現在、「八月のシンデレラナイン」「サウザンドメモリーズ」などといったモバイルゲーム事業や、「Wowful」などといったライブエクスペリエンス事業(※ライブ(生の、リアルな、ワクワクする)・エクスペリエンス(体験)の意味で、 旅ナカ・アクティビティ、旅行、インバウンドなどのワクワク・感動するリアルな体験を人々に提供する事業です。)を手がけている企業さんです。

オフィスは、福岡天神駅のすぐ近く、福岡平和ビルの7階にあります。
さっそくエレベーターで7階にあがってみると・・・!

アカツキさんの大きなロゴと、緑いっぱいのエントランスが迎えてくれました。
さっきまで天神のど真ん中にいたはずなのに・・!ここはどこわたしは誰〜!さながらアリスのような気持ちで、オフィス見学のスタートです。

森のようなエントランスを抜けて、実務スペースへ。こちらからは靴を脱いでお邪魔します。
クリエイティブな発想を促すにはどんなオフィスが最適かを考え、リラックスして仕事ができるように靴を脱いでで働く文化があるそうです。靴を脱ぐと気持ちも切り替わって、新しい発想が生まれそうですね!

オフィス内の床には、いたるところに大小カラフルな丸が。こちら、どこかで見たことがあるな〜と思っていたら、なんと、アカツキさんのトレードマークでもある、カラフルな樹をイメージしたものでした。アカツキの個性豊かなメンバーの色彩が樹に宿っていることを表現しているとのこと。日頃からそんな想いのこもったオフィスで働けるなんて、本当に素敵です。

オフィスには、エントランスと同様、自然を感じさせる緑がたくさん配置されています。
いわゆる「オフィスっぽさ」のない空間を目指して作られたオフィスは、居心地が良いことと、自然体でいれるっていうところを大事にしているそうです。建物の外観からは、こんな空間が広がっているなんて想像もつかなかったので、びっくりです。

気になったのが、オフィススペースに隣接した5つの木の扉!

こちらは1on1(トレーナーと一対一で実現したいことや夢を語ったり、FBを行なったりする面談のこと)用の会議室で、アカツキさんでは定期的に、すべてのメンバーが1on1を実施しています。
「Growth」「Mate」「Yancha」など、各会議室の個性豊かな名前もメンバーの思いで生まれたアイディアから決定したそうです。

 

会議室のお隣のコミュニティースペースでドラム缶型のホワイトボードを初めて見つけました。コミュニティースペースでは、毎朝Good&New(24時間以内にあった良いことや気づきを共有する会)が行われているとのこと。
こちらのドラム缶型のホワイトボードは、以前東京のオフィスで使われていたもので、福岡オフィスを立ち上げるにあたって、『POINT ZERO(原点回帰)』の気持ちを込めて、歴代のオフィスで使われていた机や椅子などを持ち込んだとのことでした。

 

現在福岡オフィスで勤務されているのは、モバイルゲーム事業のカスタマーサポートチームと、検証チームの約20名ほど。
東京のオフィスとは常にスカイプでつながっており、困ったときにはお互いに声を掛け合える環境が整っていました。

 

そんなアカツキさんなので、東京のスタッフとの距離もとても近く、先日はなんと東京メンバーが、福岡を拠点とするメンバーのために、お寿司の出前を頼んでくれたんだとか。本社から離れていても、ひとつのチームとして同じ目標に向かって走っていることを大切にしており、感動してしまいました。

最後は、ご案内してくださったアカツキの皆さんと集合写真をパチリ。
皆さん笑顔でお迎えいただき、本当にありがとうございました!

アカツキさんの福岡オフィスは、天神のど真ん中とは思えない緑あふれるクリエイティブな空間で、メンバーの個性を大切にするカラフルなオフィスでした〜!!